採用情報

株式会社こうはら本店  <採用の考え方>

  はじめまして。株式会社こうはら本店 代表取締役専務鴻原森蔵です みなさんへメッセージをお届けします。 

 【こうはら..ってこんな会社】 株式会社こうはら本店は1960年5月に塩昆布小売業を展開して以来、その後40年もの間、三世代に渡り多くのご家庭の食卓で支えられ、日本人の伝統を今に伝えてまいりました。

  早くから販売方法を委託製造小売り業というスタイルでその販売チャンネルを末端の顧客との直接販売に絞り込み、今日では塩昆布業界唯一のリーディングカンパニーとして、業界のけん引役になってきました。

 永年の顧客はもとより業界関係者や各種メディア、そして農水大臣、近畿郵政、大阪府知事などからも塩昆布の研究開発力とそのユニークな販売手法は高く評価され産直単品通販業界での研究対象にもなっています。

  バブル企業のように短期間のうちに上場して、短期間のうちに売却して淘汰されていく現在のIT業界では一生を託す会社とはいえません。  

 こうはらでは、定年がなく60歳70歳でも働ける一方で、新規学卒採用を定期採用しながら3世代にも渡り社員がドラマティックにバトンタッチしていくという、永遠に会社を繁栄していくための伝統業界に受けづかれていく開拓者の魂があるのです。

  おいしさと健康が矛盾しているという現在の日本人の食生活の中で、こうはらでは、おいしさと健康の両立という当たり前のサービスを高度な製法と委託技術で設備投資せずに可能としてきました。

  塩昆布業界でありながら、全国に10万人以上の顧客の贈り先と贈り主のリレーショナルを確立し革新的な発想と顧客販売に於いて最先端のサービスを提供しつづけて参りました。 さらに、全国の異業種異分野の製造業と有機的に結びつきさらに委託製造で医薬品へと次世代へのサービスを積極的に推進しています。

  【こんな人が欲しい】 当社が身を置く業界は伝統業界であり、変化の少ないゆっくりした環境です。オリジナル商品のため競争がなく、自分との戦いが強く要求されます。この伝統産業の中で勝ち残るためには、何といっても伝統にあぐらをかかず、自己実現を基本にした改革実行の継続こそが大切です。 

 そのためには「企画実行力のある人材」こそが会社を持続させるわけです。 そういう認識の元に自己評価のできる人事制度をつくり採用活動を進めています。 「お客様には昔ながらのレンガのかまどに、生醤油に四角く切った昆布を伝承の製法で」 しかしながらその伝統を演出させるためには、時代環境の激変を感じ自ら進んで最先端の技術の導入や最新のマーケッティングの導入と検証に明け暮れる毎日だったりもします。第一線で顧客との関わりの中で展開されていきます。

 【採用基準ってあるの?】

 そこで重要なのは人と信頼関係を築いていけること。そして、自律的な思考特性・行動様式をもっていることです。また、希望する職種についての専門能力、経験を社内研修を通じて身につけること。それを応用して、新しいものを創造・達成していこう、あるいは自己実現していこうとする意欲があることも重要視しています。

 そして、それらを表現し、私たちを納得させる力を見せてほしいと考えています。  管理されるのではなく、"自主的に"を基本に、共に大きく成長し、豊かな楽しい人生を歩みましょう。私たちは企業人であると同時に社会人。 

 次の五項目を規範としてこうはらの仲間と共に育つ。

 1周囲から信頼され、他人に思いやりがあり、リーダーシップがとれる人。

 2仕事と人生の関わりをしっかりと自覚し、仕事の中に喜びや生きがいを見出すことができる人。

 3物事を、大局的な立場で本質的に判断し、 自主的・能動的・創造的に対応できる人

 4心身共に健康で、私生活を自ずから律していける人。

 5人との触れ合いを大切にし、積極的な謙虚さを持って、絶えず成長をとげていく人 

【アドバイス】 採否はできるだけ客観的に決めたいと思っていますが、100%実現するのは難しいことです。やはり面接を通して「こいつはやるな!」とか「いい感じだ」等の印象に左右されるのは事実です。何がそうさせるのでしょうか? 一番は「実体験」だと思います。聞いて来た話、付け焼き刃の情報ではそううまくはいきません。多くの学生生活で得た体験を通して率直にお話しください。 会社にはいろいろな人がいます。バイタリティ溢れる人、おとなしい人、社交的な人などなど...。それぞれが持ち場をうまく演じて組織は成り立っています。 自分自身に自信を持って活動し、長所を伸ばすよう努力されることを心からお祈りします。 

 代表取締役専務 鴻原森蔵

 人は仕事を通じて成長し、会社は人の成長を通じてのみ発展するもの。こうはらは、ただいま平均年齢26歳、まさに成長のまっただ中にあります。完成された大組織の中での小さな歯車ではなく、まだまだ革新と分裂を繰り返しながら次の世代へと伝統を渡してゆくいつまでも未完成の組織を活かす大きな動輪として、自らの飽くなき探究心と持続するパワーで会社を成長させることに喜びを見い出してほしいと思います。

 ひと(会社)から「何」をしてもらうのではなく、自分が人(会社)に「何」ができるか。こんなパイオニア精神を求めます。

 こうはらはこのようなハートを持った社員一人ひとりの発想を元に、『社員の社員による社員のための会社』を具体的に実践し、ハートタッチなアメーバー組織を目指しています。あなたも私たちといっしょに考え、実行し、豊かな将来設計を描いてみませんか

私たちは、次世代の経営者を養成する業界の風雲児集団なのです。